調理室工事 焼床 2009.5.31

ようやく、上段の窯(調理室)の焼き床の作成にまでたどりつきました。
 天気予報では午後から小雨。早起きして朝から向かうつもりが、早朝目覚めたら雨ではないか。何て事だ!半井小絵さんがTVに登場以来、天気予報を信じて疑わなくなった俺がバカだった。。。。
とあきらめていたところ、暫くすると雨が上がっているではないか。ヨッシャー、と作業することに。
 先ずは燃焼室とその外壁となる赤レンガの間に断熱材のビリを充填し、大谷石を運搬し終わったところで、またもや雨が降り出し、一時中断。小一時間してどうやら雨が治まったようなので作業を再開。とにかくなんとか雨が降り出す前に今日の作業を終えたくて、妻も作業に駆り出しました。午後からは強力な助っ人叔父さんも現れて、ペースは上がり、焼き床はおろか、調理室の扉の設置とその上のアーチ、調理室の2段目まで完了。
 うーん、疲れた。しかし作業は予想以上に進み、大満足。

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IMG_0141.jpg断熱材のビリを敷き詰め出したところで、友人が進捗状況を見に来る。 飛んで火にいる夏の虫とはこの事か。ここぞとばかりビリの充填と大谷石運搬を手伝わせる。もとい、手伝っていただく。八戒さん、ありがとう!(また頼むね) 資材を運び終わったところで、またもや雨。今日の作業は無理と判断し、ここで一旦退却。IMG_0145.JPG雨も上がり、昼から作業再開。 せーの! 一枚60kgの大谷石を設置する。 IMG_0160.JPG下段の燃焼室と上段の調理室をつなぐ部分の加工のため、大谷石を切断する。ダイアモンドカッターを装着したディスクグラインダーとレンガタガネとハンマーを使用。 奥に見えるのは石窯ではありません。義父の大工仕事で発生したカンナ屑などを燃やす焼却炉です。 写真ではわかりませんが、 本職が作成したもので、炉の内部は耐火レンガが芸術的に積み上げられています。 意味もなくライバル心がメラメラと燃え上がります。目指せ焼却炉(のレンガ積み)!(笑)IMG_0163.JPG焼き床完成IMG_0164.jpg頭を突っ込んで、内側の目地を掃除する。IMG_0173.JPG焼き床を設置したところで、軽く火入れをする予定だったが、有り難い事に、やる気満々で叔父さんが助っ人に現れる。こうなったら作業続行。 まずは調理室の扉が正面にくるように寸法チェック。IMG_0174.jpg耐火レンガを耐火モルタルで接着前に、積んでみてシミュレーション。 おーぃ、いい感じでないかい?IMG_0175.jpg先ずは扉のアーチから積み上げから。 左右に分かれて二人で積んだのだが、それぞれ目地の厚みが違ったようで、中央のキーストーンが上手くはまらない。急遽、並型のレンガをディスクグラインダーで削って加工して、サイズを合わせる。設計図通りには行かないのは承知の上、初めてにしては充分合格点でしょ?IMG_0176.JPG扉アーチの反省にたち、レンガの設置は私、目地の仕上げは叔父、と作業を分担。IMG_0181.JPGジャジャーン!本日のレンガ積みは終了。 前回同様、こだわりの叔父さんが左官ブラシで目地をきれいに掃除してくれる。 本日積んだレンガは43個。

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